面接は面接を受ければそこで終わりではありません。 他の応募者と差をつけるなら礼状を書きましょう。
ある面接官の話では、面接や入社試験だけで優秀な人材を判断できないと言い切っています。 これは当然のことだと思います。面接官は人を見るプロと言えますが、人間はそんなに浅く、軽いものではありません。 ペーパーテストと数分の会話だけでその人の本性まで見透かすには限界があります。
では、自分をどうしたら優秀な人間だと思ってもらえるか?
これは、面接が終わっても自分をさらにアピールすればいいのです。
具体的には採用担当者宛に「お礼状」を出すのです。
お礼状は電子メールと手紙2通り方法はありますが、出来れば手紙がベターです。 理由は手紙は見てもらえる確率が高く、形に残るからです。
会社によっては応募者から受け取った面接資料にお礼状も添付して審査する会社もあります。
「面接後にお礼状を出す」 ここまではそこそこ知られている技です。 裏技はここからで、以下のことを実践して他人と差をつけましょう。
裏技とはお礼状の中身です。
通常お礼状は定型文でまとめることが多いと思いますが、ここに会社に行ってみた印象や、会社に入ったらやりたい事など感想や意気込みを自分の言葉で書き加えるのです。
定型文だけだとパッとみて読み捨てられてしまいますが、個人的な感想が書かれていると読んでしまうものです。
また出来れば直筆の方がベターです。
年賀状などでもワープロで印刷されたものより直筆の方が親しみが伝わりやすいですよね。 とある営業マンは自分の名刺の名前を直筆で書いている人もいるくらいで、直筆は想像以上に相手に印象付けるパワーがあります。
お礼状を出すタイミングですが、お礼状は基本的に面接が終わって1日以内に出します。 面接の帰りに用意しておいた手紙をサッとポストに投函してもいいと思います。
全ての会社に対してお礼状を書くのは大変という方は、本命の会社、手ごたえのあった会社だけでも、お礼状を出しましょう。 これで他人と差がつくのです。
テーマ:働くということ - ジャンル:就職・お仕事
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